※ 一飼い主の体験記録です。耳の赤み・匂い・頻繁に掻くなどの異常があれば、ケアより先に動物病院へ。
垂れ耳ダックスの耳は、蒸れる
ダックスの垂れ耳は可愛いけれど、中が蒸れやすく汚れが溜まりやすい構造です。マロンの耳ケアは月1〜2回。「そろそろかな」のタイミングと、マロンが耳を気にする仕草を見せたときが合図です。
試行錯誤の歴史
第1期:シートを指に巻く。耳そうじシートの標準的な使い方です。でも問題が2つ——指は太くて奥まで届かない。そして届かせようとすると力が入って、マロンが痛がる。
第2期:シートで拭き取り+綿棒で耳かき。2段構えにしてみたものの、綿棒を毎回4〜5本使う。マロンの負担も時間もかかる。
そんなある日——「待て!綿棒にシートをつければ、中まで行けるんじゃない?」
我が家の耳そうじ手順(写真つき)
- 耳そうじシートと綿棒を1本用意
- 綿棒の先にシートを巻きつける(写真の形)
- 耳の中を優しく拭き取る。見える範囲+α、奥までは突っ込まない
- 汚れはシート側に付着するので、綿棒は1本で十分
加工なしのリアル汚れ。月1〜2回でもこれだけ取れます。
この方法にしてから変わったこと
- 細いから力が入らず、マロンが痛がらない・嫌がらなくなった
- 綿棒4〜5本 → 1本に(地味に節約)
- 汚れがシートに絡め取られるので、仕上がりがきれい
もちろん、じっとはしてくれません(笑)。動く前提で、怪我をさせないようにとにかく優しく。これが一番大事なコツです。
使っているシート
まとめ
- 垂れ耳ダックスの耳ケアは月1〜2回+「耳を気にする仕草」が合図
- 綿棒にシートを巻くと、細い・優しい・1本で済むの三拍子
- 奥まで突っ込まない、動く前提で優しく
- 異常を見つけたら自己ケアせず動物病院へ