フード選びで最初に感じたこと
ドッグフードは種類が多すぎて、最初は何を基準に選べばいいかわかりませんでした。成分表を見ても専門用語が多く、値段の差もバラバラ。
結局、自分の中で大事にしたのは3つです。マロンが食べてくれるか、満足してくれるか、続けられる価格か。それと、正直に言うとフードのにおいも気になりました。開封したときにキツいにおいのものがあって、「これはちょっと無理かも」と感じたことが何度かあります。マロンにとってのベストを選びたいのは前提として、飼い主として毎日扱うものだから、においも無視できないポイントでした。
フードを選ぶときに見ていること
- 主原料が肉・魚など動物性たんぱく質か
- 粒の大きさがダックス(小型犬)に合っているか
- 1日あたりのコストが無理なく続けられるか
- 食いつきが良く、食べ残しが少ないか
- 開封したときのにおいが気にならないか
成分は大切ですが、どんなに良いフードでも食べてくれなければ意味がありません。まずは少量パックで試して、食いつきとにおいを確認してから続けるかどうか判断しています。
購入のタイミングと買い方
フードはAmazonで購入していますが、定価で買わないようにしています。私のやり方は、Amazonで店舗より安いタイミングを見計らって1〜2袋まとめてストックしておくスタイルです。
フードがなくなってから慌てて買うと、そのときの価格が高かったり、仕方なく店頭の定価で買うことになります。時々Amazonで価格をチェックして、安くなっているタイミングで買い足しておくと、トータルのコストを抑えやすいです。あくまで私のやり方なので、参考程度に。
我が家のごはんスタイル:ヒルズ+「わけっこ」
ベースはヒルズのドライフード。そこに不定期で、飼い主のごはん作りのときに茹でた野菜やささみを「おすそわけ」してトッピングします。ブロッコリー、レタス、にんじん、ささみ——その日の飼い主の食材次第です。
理由はシンプルで、ドライフードばかりだと飽きるから。毎日じゃなくていい、特別な日じゃなくていい。飼い主の食事から少し分けるだけなら、手間もお金もほぼゼロです(節約派のトッピング術)。
わけっこの絶対ルール(安全第一)
- 味付けは一切なし・塩分不使用——茹でただけのものをそのまま
- ネギ系(玉ねぎ・長ねぎ・にら等)は一切なし——犬に中毒を起こす食材は台所の段階で分ける
- 量はあくまでトッピング程度。主食はヒルズ
「待て」中。この真剣な顔が見たくて、今日も茹でてしまう。
マロンが実際に使っているもの
フードを切り替えるときの注意
フードを急に変えるとお腹を壊すことがあります。切り替えるときは1〜2週間かけて少しずつ新しいフードの割合を増やしていくのがおすすめです。
お試し!フード診断ツール
どんなフードが合うか迷ったときは、犬のタイプ別に向いているフードの傾向を整理した診断ページも参考にしてみてください。