我が家は「自由選択制」
マロンのおもちゃは、箱にまとめて置いてあります。遊ぶおもちゃを決めるのは私ではなくマロン。気分に合わせて自分で箱から選んで、咥えて持ってきます。今日はあざらし、昨日はにんじん。何を基準に選んでいるのかは、14年経っても謎のままです。
先に結論:高くて可愛いおもちゃは買わない
左:現役の魚。右:カミカミしすぎてしっぽに穴が空いた同型。
布系のおもちゃは、カミカミが好きな子だと必ず穴が空きます。写真の魚のしっぽが証拠です。どんなに可愛くて高額なおもちゃでも、秒で破損する可能性がある。だから我が家は、可愛くても高いものは買いません。安めの布おもちゃを、傷んだら交換する方式です。ほつれた糸や中綿は誤飲の危険があるので、破損チェックだけは欠かさずに。
おもちゃ箱のメンバー紹介
おもちゃを選ぶときに見ること
- 口に入れても安全な素材か、誤飲しにくいサイズか
- 咥えやすい大きさか(ダックスの口は小さめ)
- その子の素材の好みに合うか(マロンは布派。最初に買った硬いゴムボールはスルーでした)
- 壊れる前提の価格か——高くて可愛いは危険
遊び方のコツ
- おもちゃは「動かして」見せる(置いておくだけでは反応薄め)
- ソファの陰やタオルの下に隠して「探させる」
- 遊ぶ時間は10〜15分程度、興奮しすぎたら一度休憩
- 布系は破損チェックを習慣に。ほつれ糸は誤飲の危険
まとめ:おもちゃ箱は、マロンの意思表示の場所
自由選択制にして気づいたのは、おもちゃ選びがマロンの「今日の気分」の表現だということ。一人で遊びたい日はボール、かまってほしい日はドーナツ。どれを持ってくるかで、マロンの気持ちがちょっと分かる。おもちゃ箱は、言葉を持たないマロンの意思表示の場所なのかもしれません。